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包茎手術、術後の生活は
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包茎手術、術後の生活は

包茎手術は30分程度と短い時間で終わります。
術後は1ヶ月程で以前と同じ生活に戻れますが、医師の指示にはきちんと従いましょう。

まず、手術当日は帰ったら安静にしましょう。
簡単な手術とはいえ、緊張でかなり疲れていると思います。
予定が無ければそのまま休みましょう。
手術後数時間で麻酔が切れ、ズキンズキンとした痛みが出てきます。
数日でこの痛みは落ち着いてきます。
痛みが強い時は、処方される痛み止めを服用します。

2日目は包帯を濡らさないようにビニールをかけ、さっとシャワーを浴びるようにします。
亀頭がまだ刺激になれないため、下着にこすれて痛いという事があるかもしれませんので、この時期は下着はトランクスより、固定できるブリーフの方が楽です。
排尿や朝立ちといった生理現象はどうしようもないことですが、皮が引っ張られるので痛いです。

3日目以降からは包帯の交換をします。
張り付いている包帯が剥がしにくい場合は、シャワーや消毒液で濡らしてからゆっくり取るようにします。
ペニスが腫れて痛ましい姿になっているかもしれませんが、段々回復していきますので大丈夫です。

抜糸は手術の状況によって違いますが、3~7日程で抜糸します。
経過が順調ならば、飲酒、喫煙は許可が下ります。
まだ傷口が開きやすい状態なので、まだ激しいスポーツはしない方が良いです。
ここで無理をすると、取り返しのつかないことになりかねません。

1ヶ月程で自慰行為や性交渉(セックス)が可能になります。
それまでは控えた方が良いでしょう。
これ以降は通常の生活を送れるようになります。

ちなみに手術跡が完全に落ち着くまでに大体半年から1年ほどかかります。
それまではどうしても跡が目立つ場合があります。