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包茎手術で入院を勧められたら
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包茎手術で入院を勧められたら

包茎専門のクリニックでの包茎手術は基本的に日帰りです。
ほとんどクリニックに入院設備がないというのも理由の1つですが、それより包茎手術が簡単な手術だからです。
局所麻酔での手術なので体力が落ちることもありませんし、手術中でも意識がはっきりしています。

仕事や学校を休めないという人にとって日帰りで手術を受けられるのはありがたいものです。
週末に手術を受け、月曜から通常通りの生活に戻ることも可能です。
しかし、たとえ日帰りだとしても無理は禁物です。
医師からの注意事項、禁止事項は必ず守りましょう。

入院設備があるクリニックや一般病院の泌尿器科などでは、包茎手術後に入院を勧められる場合もあります。
主に、下半身麻酔を使う場合や、自宅が遠方の場合などに勧められます。
入院のメリットは、手術後の不測の事態に備えることができる点です。
手術後に麻酔が切れてくると少なからず痛みが出てきます。
自宅が遠方だと、家にたどり着く前に痛みが始まり帰れなくなってしまうかもしれません。
病院で一泊すれば、当日は何もせずそのまま休むことができます。
その他にも、持病や服用している薬によっては、血が止まりにくかったり貧血になったりします。
そういった不安な点がある場合は、入院した方がずっと安心でしょう。

入院する場合、費用が約7万円ほど多くかかります。
入院して包茎手術するケースは珍しいことではありませんので「余計な入院費を請求する悪質なクリニックだ」とは限りません。
医師が入院を勧める時はそれなりの理由があるので、安心を買うつもりで入院する方が良いでしょう。